銀ろう

銀ろうとは、金属加工の接点部分をろう付けする際に銀を用いる際に使います。

はんだの一種だと思っておけばいいかと思います。ロウには金ロウや銀ロウ、ホワイトロウ等があり、その接着をする素材によってロウの種類を変えて使うものです。

溶融温度によって軟ロウ、硬ロウと違いがあり、軟ロウの場合の融点は450度以下、それ以上を硬ロウといいます。

純銀に真鍮を加えてロウにしますが、形状としては棒状、粉状、線、板等さまざまな形があり、銀の含有量は50%〜80%程度になるものが多いです。

銀、銅、亜鉛やカドミウムなどと合金にして利用することが多いのも特徴の1つになります。

銀の含有量によって買取価格等も変動すると思います。